いよいよ最後のお別れの時、人目をはばかるかのように、熱い想いを記した手紙や大切な写真などをソッと棺に入れる。よく、見られる光景です。どうして正々堂々と入れないのでしょうか。
これは、実は葬儀社などから「炉を痛めるので、できるだけ余計なものは入れないで下さい」。そう注意されてきたからです。でも、多くの火葬場では、棺に入れていいもの(副葬品)について明確に定めており、そのルールに従えば、何の問題もありません。「天国・極楽特別旅券」は全国の火葬場の基準を調べて、写真や手紙などを堂々と納められるようにしました。万が一、納められない時のために保管書をご用意しました。







